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去る8月14日、滋賀縣護國神社にて「みたま祭」が斎行された。この「みたま祭」への参列は当会の重要事業の一つであり、祭典当日も当会会員が多数参列した。

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境内に吊された提灯の灯りが輝く中、厳粛に祭典が斎行された。玉串奉奠では、当会の木下会長に合わせた二拝二拍手一拝の作法を以て、我が国のために護國の英霊となった方々へ感謝の誠を捧げた。

思えば、我々青年神職と年齢が変わらない戦没者の方々も多い。この方々の目指した日本国体を護持するためにも、神道青年会に課せられた責務は重い。

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滋賀県英霊顕彰館

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さて戦後71年を迎える本年、滋賀縣護國神社に「滋賀県英霊顕彰館」という建物が開館する。平成28年は神社御創立140周年という節目の年を迎えることもあり、「英霊のご存在を将来に亙り目に見える形で後世に伝えていこうと、在りし日のお姿(写真)を掲揚・展示する施設」(引用:『沙沙那美 第16号』)として建設される。

正式な開館は10月5日(秋季例大祭に合わせて)だが、遺族の方々に「英霊顕彰館」の趣旨を広く知っていただくため、みたま祭に合わせて仮の開館が成された。祭典参列後、こちらを拝観させていただき、在りし日の英霊の姿を通じて戦没者の遺徳を偲んだ。

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