活動のようす

第25回ともしびのつどい(H21年度)

平成21年8月12日(水)〜13日(木)、滋賀県神社庁にて神職子弟の集い第25回「ともしびのつどい」が開催されました。

第1日目には、受付後に正式参拝、開講式を行い、昼食後に恒例のハンドクラフトを行いました。

本年のハンドクラフトでは、平安時代の貴族の遊びである「貝合わせ」を作成しました。事前に当会会員がハマグリに金色の下絵をつけ、そこへ子供達に自由に絵を描いてもらうという企画を立てたものの、子供達に受けるか心配しておりましたが、結果は写真のようになかなかの好評を得ることができました。

ハンドクラフト後には神職の基礎作法を学び、夕食を挟んで大津大神宮神殿にてともしびのつどいを行いました。
蝉時雨こだまする神殿の中に浮かび上がる幻想的な灯りを見て、子供達はそれぞれ何かを感じ取ったようでした。

その後入浴を済ませ、日記と反省の時間を経て第1日目を無事に終えることができました。

第2日目には起床後、神殿を清掃し、朝拝行事を執り行いました。
その後、朝食をとり、座布団の座り方やふすまの開け閉て等、和のマナーについて学びました。
途中で神社庁横の長等神社に移動し、授与所の応対の仕方について学びました。

午前中の日程を全て終え、お楽しみの流しそうめんの時間では、子供達は終始笑顔でそうめんをほおばっていました。

昼食後、日記と反省の時間を経て閉講式を執り行い、解散となりました。

子供達の夏休みの良い思い出となれば幸いです。
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