活動のようす

第27回ともしびのつどい(H23年度)

今年も、「ともしびのつどい」が8月11日〜12日の2日間、滋賀県神社庁で開催されました。

今回のハンドクラフトでは竹を使用したクラフトを考案し子供達と夏の思い出作りに取り組みました(個人作品と共同作品の2種を製作。)

個人作品では竹ろうそく・お椀・お箸を、共同作品では流しそうめん台を製作しました。

ノコギリ・鉈を使用しながら子供達も楽しく製作にかかれました。

休憩が終わってからは、神社庁研修所講師による白衣・袴の着方やたたみ方・祭式の作法を学び、慣れない手つきでも全員一人前の神職の様に着付けできました。

ともしびのつどいの神事では、皆で作った竹ろうそくを神前にお供えし、3月11日に起こった東日本大震災の復興を祈願いたしました。

2日目には夏の晴天の中、電車で近江神宮へ正式参拝と時計館拝観に行きました。

近江神宮では佐藤宮司様より講和を頂き、子供達は真剣なまなざしで聞き入っていました。

その後、時計館の副館長様に時計の歴史や日時計や水時計の実演と説明を受け楽しく見学させて頂きました。

説明を受けた後には神社庁へ戻り、皆で作ったお椀・お箸で流しそうめんをして楽しい昼食となりました。

午後には全員無事に閉講式を迎え、また来年再会できる事を約束しそれぞれが岐路に経ちました。


青少年の素行や教育が問題視される事がある昨今、神職子弟の子供達にあっては、期間中の団体行動をする事によって規律を守り将来の人生設計へ少しではあるが、お手伝いさせて戴けたと実感する2日間でした。
開講式前の参拝 開講式 ハンドクラフト作りの説明 竹ろうそく作り 竹ろうそく作り お椀作り 竹ろうそく お箸とお椀 流しそうめん台作り 流しそうめん台作り 休憩時間にかき氷 作法の研修 作法の研修 着つけの研修 着つけと作法の研修 大祓詞奏上 装束を着てパチリ 集合写真 カレーがおいしそう ともしびのつどい ともしびのつどい ともしびのつどい ともしびのつどい ラジオ体操 朝拝行事 近江神宮へレッツゴー 電車まだかな 近江神宮 佐藤宮司様よりお話しを聞く 近江神宮内での説明を聞く 大きい太鼓だなぁ 時計館副館長様の説明を聞く 流しそうめん 流しそうめん 流しそうめん 閉講式 閉講式
 
 
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