活動のようす

第28回ともしびのつどい(H24年度) −第3日目−(福島の子供達と県内観光)

平成24年7月24日(火)、ともしびのつどい修了後、福島県の子供達とその保護者の方々とともに石山寺港へ移動し、昔懐かしい外輪汽船『一番丸』に乗船し、瀬田川・琵琶湖リバークルーズを楽しみました。

ともしびのつどい修了直後から雨が降り始め、「福島県の方々に船上からの風を感じていただきながら近江の自然を満喫いただこう」という企画が駄目になるかもしれないと内心ハラハラ致しましたが、「せっかく遠方から来ていただいたのだから」との神様の粋な計らいでしょうか、乗船直前に雨は上がり、無事に乗船することができました。

乗船ぎりぎりまで濡れた甲板や椅子を一番丸スタッフの方々が一生懸命拭いていただき、当初の予定時間を少し早めて15時20分には石山寺港を出港。乗船中は専属ガイドの方に琵琶湖から瀬田川・宇治川・淀川と名前を変えて大阪湾へ水が流れ出ることや、天智天皇を始め俵藤太の百足退治伝説等、近江の史実や伝説、民謡まで幅広く説明いただきました。

時折日の光が差し込む甲板上から心地よい風を感じながら、ボート練習をする若者を横目に船は瀬田の唐橋、瀬田川大橋、近江大橋をくぐり抜けて大津プリンスホテル周辺まで航路を延ばし(航路延長は一番丸スタッフの方々のご厚意)、皆で琵琶湖就航の歌を歌いながら帰港。
約一時間のゆったりとした乗船時間に、福島県の方々には旅の疲れを癒していただけたのではないでしょうか。

夜にはくし屋敷にて食事会を催し、福島の現状や震災直後のお話などを会話の中からお聞きし、当会会員との親睦を深め合いました。
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