活動のようす

交流会(H24年度)

平成24年10月10日(木)、琵琶湖ホテルにて異業種の方々との交流会が開催されました。

特別ゲストとして、株式会社ユーロック、株式会社ユーストーン代表取締役、琵琶湖カンパニーの代表であるミスター琵琶湖の川本勇氏をお迎えし、先ず「ロックと地産地消」と題してご講演をいただきました。

講演後には懇親会が催され、クイズを交えながら和やかな雰囲気の中、ホテルやブライダル関係、石材屋さんやピアニストの方々など、多種多様な業種の方々と有意義な時間を過ごすことができました。

お忙しい中、交流会にお越しいただいた方々には、厚く御礼を申し上げます。

講演の大まかな内容については下記の通りです。


神社に求めるものとしては、何も求めていない。そのままで良いのではないか。あまり華美になり過ぎないようにもう少しストーリー立てて由緒や歴史、ご利益などを説明できないか。
あそこの神社に誰が居ているかが大切。いろいろな意味で失敗できるのは40代までである。

ジョンレノンは早くから地産地消を提唱していた。彼の妻であるオノヨーコもマクロビオティックを実践し、ジョンは世に「イマジン」を送り出した訳であるが、「イマジン」は結局のところニューヨークセレブの理想に過ぎず、世界のグローバリズムに拍車をかけた。

現在、グローバリズムの弊害が噴出しており、先進国のわがままが全て弱者へ行く構図が作られている。こうした現状を知って何をアクションしていくか。

40代のジョンレノンは今見ることはできないが、ジョンが今生きていれば「イマジン」は間違いだったと言うのではないだろうか。例えば原発が欲しいのなら、東京に住む人間が福島に建てるのではなく、東京に建てれば良い。
今は腹の据わったローカリズムが求められており、神社はその拠点となる。ビートルズもサイモン&ガーファンクルもローリングストーンズも全て教会や宗教観が関わっている。神社は可能性のある場所であるので、驕らずきらびやかにせず、いつも変わらぬブルースのような存在として伝統を守っていってもらいたい。
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