活動のようす

第17回全國戰歿學徒追悼祭(H24年度)

本年も10月21日(日)に、若人の広場にて第17回全國戰歿學徒追悼祭が斎行され、当会より4名の会員が参列・奉仕した。


若人の広場は兵庫県南あわじ市の福良港を見下ろす大見山の高台にあり、大東亜戦争で戦地又は軍需工場等に動員され、亡くなられた、20万余の学徒の御霊を慰霊するために昭和42年に開設されたが、来訪者の激減と運営団体の経営不振により、現在は荒廃を極めた状況である。

施設は世界的な建築家・故丹下健三氏の設計によるもので、慰霊塔(学徒の象徴としてペン先を模った高さ25メートルの塔)と展示資料館からなる(塹壕をモチーフに設計されている)。

阪神淡路大震災が襲った平成7年は大東亜戦争終結50周年の節目の年であり、伊弉諾神宮本名孝至宮司(当時伊弉諾神宮禰宜)が中心となって、開戦記念日にあたる平成7年12月8日に『第1回全國戰歿學徒追悼祭』が斎行された。

以降、毎年本施設の復興への願いを込めて『全國戰歿學徒追悼祭』を斎行されている。

神道青年近畿地区連絡協議会では、平成19年度より近畿地区の事業として本祭典への参列が事業に挙げられ、平成20年度よりは、祭典への奉仕が近畿地区の青年神職によって厳粛に執り行われている。

全國戰歿學徒追悼祭の詳細は、兵庫県神道青年会ホームページをご参照下さい。www.jinja-hyogo.jp/


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